全世界株式ETFのVTとACWIを比較!構成銘柄数と手数料の差を解説

「世界中の株にまとめて投資したいけれど、結局どれが一番お得なの?」と迷うのは、あなたが真剣に資産を作ろうとしている証拠です。全世界株式を代表するVTとACWIは、どちらも1本で地球全体の成長に乗れる素晴らしい商品ですが、中身やコストには意外と大きな開きがあります。2026年の今、新NISAも活用しながら賢く運用するために、隣に座って教えるような感覚で分かりやすく解説します。この記事を読み終える頃には、自信を持って「自分はこっち!」と選べるようになります。

目次

全世界株式ETFのVTとACWIを比較してどっちがおすすめ?

「結局、どっちを買えばいいの?」という問いへの答えは、あなたが「コスト」をどれだけ重視するかで決まります。結論からお伝えすると、できるだけ安く、かつ幅広く投資したい人にはVTがぴったりです。一方で、世界中のプロが指標にしている有名な指数(インデックス)を信じ抜きたいなら、ACWIという選択肢も捨てがたい魅力があります。

手数料の安さを最優先するならVTが最有力候補

VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)は、資産運用のコストを削りたい人にとって最高の味方です。運営しているのは、世界で初めて個人向けインデックスファンドを作ったバンガード社で、投資家の利益を第一に考える姿勢が徹底されています。

VTの維持費は年率0.07%と、全世界株式を扱うETFの中でもトップクラスに安いです。 100万円を預けていても年間の手数料はたったの700円程度。この圧倒的な安さが、長期投資であなたの手元に残るお金をじわじわと増やしてくれます。

  • 手数料が安いため、20年や30年といった長い期間で持つほど他の銘柄より有利になる。
  • 投資家から預かったお金が増えるたびに、手数料をさらに下げてきた歴史がある。
  • 1株あたりの単価が約115ドル(約1万7,000円)前後から買える。

信頼と実績のMSCI指数にこだわりたいならACWI

ACWI(iシェアーズ MSCI ACWI ETF)は、世界最大級の運用会社ブラックロック社が提供している銘柄です。「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス」という、世界中の投資家が教科書のように使っている指数に連動するように作られています。

ACWIは「世界株投資の基準」そのものに投資できるという安心感があります。 経費率は0.32%とVTに比べれば少し高めですが、運用実績の長さや知名度では引けを取りません。プロと同じ物差しで自分の資産を測りたいというこだわり派の人に根強い人気があります。

  • 世界中の年金基金や機関投資家が目標にしている指数をそのまま買える。
  • VTに比べて銘柄が絞られているため、中身がシンプルで分かりやすい。
  • 資産規模が巨大で売り買いがしやすく、大口の投資家でも安心して利用できる。

分散の広さと1株あたりの買いやすさで決める基準

VTとACWIのどちらを選ぶか迷ったときは、どれだけ「細かい株」まで持ちたいかを考えてみてください。VTは全世界の約9,500銘柄に分散していますが、ACWIは約2,900銘柄に絞っています。この数の差が、将来の成績にわずかな違いを生みます。

1株あたりの価格はどちらも110ドル〜115ドル程度(約1万7,000円〜1万8,000円)で、大きな差はありません。 月々の予算に合わせて1株ずつ買い足していくなら、どちらを選んでも使い勝手は良いです。分散を究極まで広げたいならVT、主要な企業だけで効率よく運用したいならACWI、という基準で決めてみましょう。

項目VT (バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)ACWI (iシェアーズ MSCI ACWI ETF)
経費率(年率)0.07%0.32%
構成銘柄数約9,500銘柄約2,900銘柄
連動する指数FTSEグローバル・オールキャップMSCI ACWI
特徴小型株まで含む圧倒的な分散力中大型株中心のエリート集団
他との違い業界最安水準のコスト世界で最も有名な指数を採用

どちらのETFも、米国株だけでなく日本や欧州、新興国まで1本でカバーできる「投資の完成形」です。コストの安さと分散の広さを重視するなら、VTの方が長期的な資産形成のパートナーとして優れています。

VTとACWIの構成銘柄数と投資対象の広さを詳しく比較

投資信託の中身をのぞくと、その商品の「性格」がよく分かります。VTとACWIはどちらも「全世界」と名乗っていますが、実はカバーしている範囲に大きな違いがあります。この違いを理解しておくと、自分の資産が世界のどこに、どれくらい散らばっているのかを鮮明にイメージできるようになります。

小型株まで9,500銘柄をまるごとカバーするVTの網羅性

VTが採用している指数は、地球上に上場している株のほぼすべて、約9,500銘柄を対象にしています。アップルやマイクロソフトといった超有名企業はもちろん、これから成長が期待される小さな会社の株まで、細かく小分けにして持っているようなイメージです。

VTを持っておけば、世界のどこかで新しい大企業が誕生したとき、その成長を初期段階から取り込めます。 「取りこぼしがない」という安心感は、長期投資において非常に心強い味方になります。小型株の爆発力がプラスに働けば、全体のリターンを底上げしてくれることもあります。

厳選された中大型株2,900銘柄で構成されるACWIの安定感

対するACWIは、世界の主要な中型株と大型株、約2,900銘柄に絞っています。あえて小さな会社を外しているのは、流動性が低かったりリスクが高かったりする銘柄を避け、効率よく世界経済の恩恵を受け取るためです。

ACWIは「世界を動かしている主要企業」だけに投資する、洗練されたチームのような構成です。 銘柄数が少ないといっても、これだけで世界全体の時価総額の約85%をカバーしています。無駄な動きを省き、どっしりと構えた運用を好む人にとって、この構成は非常に安定感があります。

米国一極集中を避けるための国別比率と新興国の割合

どちらのETFも、今勢いのある米国株が約60%強を占めています。その後に日本(約5%)、イギリス、フランスといった先進国が続き、さらに中国やインドなどの新興国が10%ほど加わります。米国に頼りすぎず、世界のパワーバランスの変化に自動で対応してくれます。

「次はどこの国が伸びるか」を自分で予想しなくていいのが、全世界株ETFの最大のメリットです。 どこかの国が不況になっても、別の国が頑張れば資産全体のダメージを和らげることができます。VTの方が銘柄数が多い分、特定の1カ国で起きるニュースの影響をより細かく分散させる力が強いです。

  • 米国の比率は約60%以上で、世界経済のリーダーにしっかり投資できる。
  • 日本株も約5%含まれており、自国の経済成長も一部取り込める。
  • 新興国の株を10%程度入れることで、将来の大きな成長の種をまいておける。

全世界株式ETFを保有し続ける際の手数料とコストの差を解説

投資の成績は市場の動きに左右されますが、手数料だけは自分の意思でコントロールできます。わずか0.1%の差であっても、20年、30年と運用を続けるとその差は無視できない金額になります。VTとACWIのコストの差が、将来のあなたの財布にどう影響するのかを見ていきましょう。

年率0.07%という圧倒的な低コストを維持する VTの強み

VTの経費率0.07%という数字は、まるで「無料に近い」と思えるほど驚異的な安さです。これほど低いコストで、世界中の数千もの銘柄を管理し、最新の比率に調整してくれるサービスを受けられるのは、個人投資家にとって大きな特権です。

投資において「コストは確実なマイナス」なので、ここを削ることはリターンを増やすのと全く同じ意味を持ちます。 運用期間が長くなればなるほど、この低コストが複利の効果を邪魔せず、資産を雪だるま式に増やす手助けをしてくれます。バンガード社の企業努力のおかげで、私たちは安心して長期保有に専念できます。

なぜACWIの手数料は0.32%と高めに設定されているのか

ACWIの経費率が0.32%とVTより高めなのは、主に「MSCI」というブランド力のある指数を使っているためのライセンス料が関係しています。また、ブラックロック社がターゲットにしている層が、コストに敏感な個人だけでなく、指数の正確性を求めるプロの投資家も含まれているからです。

「0.32%なら、十分に安い方だ」と考えることもできますが、VTと比較してしまうと見劣りするのは否めません。 15年、20年と持ち続ける前提であれば、この4倍以上のコスト差は積み重なって大きな重りになります。特別な理由がない限り、コストの面ではVTに軍配が上がります。

10年持ったときに手元に残るお金の具体的なシミュレーション

具体的にどれくらいの差が出るか考えてみましょう。1,000万円を投資して、年率5%で運用できたと仮定します。10年後の結果を計算すると、VTとACWIでは手数料だけで数十万円の差が生まれます。

  • VT(0.07%)の場合、10年間の手数料合計は約10万円。
  • ACWI(0.32%)の場合、10年間の手数料合計は約45万円。
  • 10年間で、約35万円もの「自由なお金」に差がつく。

この35万円があれば、家族で豪華な旅行に行ったり、新しい家電を買い替えたりできます。 どちらも世界株に投資している事実は同じなのに、選ぶ銘柄一つでこれだけの差が出るのです。賢い投資家は、こうした「目に見えるコスト」を徹底的に排除することを忘れません。

全世界株式ETFの連動指数であるFTSEとMSCIの違い

VTとACWIの成績を分ける最大の要因は、それぞれのベースとなっている指数の「考え方」の違いです。特に、特定の国をどのグループに入れるかという判定は、投資家にとって意外と重要なチェックポイントになります。

韓国を「先進国」か「新興国」とするかの判定の分かれ目

最も有名な違いは、韓国の扱いです。VTが採用するFTSEという指数は、韓国を「先進国」として扱います。一方で、ACWIが採用するMSCIという指数は、韓国を「新興国」として分類しています。これにより、新興国枠の割合が微妙に変わります。

「韓国は立派な先進国だ」と考えるならVTの考え方がしっくりきますし、まだ新興国の勢いがあると見るならACWIの方が好みに合うかもしれません。 とはいえ、全世界で見れば韓国の割合は数パーセント程度です。どちらが正解というわけではありませんが、指数ごとのこだわりの違いとして知っておくと面白いポイントです。

銘柄入れ替え(リバランス)の頻度が運用成績に与える影響

指数は、定期的に中身の銘柄を入れ替えます。成長した会社を新しく入れ、ダメになった会社を外す「リバランス」という作業です。VT(FTSE)とACWI(MSCI)では、この入れ替えの基準や頻度がわずかに異なります。

銘柄数が多いVTの方が、入れ替えの際の影響が小さく、より滑らかに世界経済の変化を反映できます。 一方で、厳選された銘柄を扱うACWIは、順位が入れ替わるときに大胆な売買が発生することがあります。どちらもプロが計算し尽くしているため、私たちが心配する必要はありませんが、VTの方がより「市場そのもの」に近い動きをします。

世界中のプロの投資家がどちらの指数を参考にしているか

知名度で言えば、ACWIが採用しているMSCIの方が、世界中のプロ投資家やニュースで引用されることが多いです。テレビや新聞で「世界株安」と報じられるとき、その基準になっているのは大抵MSCIの指数です。

「みんなが使っている基準と同じものを持ちたい」という安心感を優先するなら、ACWIを選ぶメリットがあります。 ただ、個人投資家が資産を作る目的であれば、知名度よりも「自分の手元にいくら残るか」という実利の方が大事です。プロと同じ指数を使っているからといって、リターンが必ずしも高くなるわけではありません。

VTとACWIを買うときに知っておきたい証券会社の手数料

米国株ETFを買うときは、ETF自体の手数料だけでなく、証券会社に支払う手数料にも目を向けましょう。最近のネット証券は非常にサービスが良く、特定の銘柄については手数料をタダにしてくれる仕組みまで整っています。

SBI証券や楽天証券での米国ETF買付手数料の無料銘柄

SBI証券や楽天証券では、米国株投資を応援するために「買付手数料無料」の銘柄を指定しています。嬉しいことに、VTはこの無料リストに入っていることが非常に多いです。通常、購入金額の約0.5%かかる手数料が0円になるのは、少額投資家にとって大きな追い風です。

本来なら1,000円かかる手数料がタダになれば、その分だけ最初からお得な状態でスタートできます。 ACWIも無料対象になることがありますが、証券会社によってルールが異なります。自分が使っている証券会社の最新のリストをチェックして、どちらが「買う時のコスト」が安いか確認してみましょう。

日本円を米ドルに変える際にかかる為替コストの抑え方

米国ETFを買うには、日本円を米ドルに替える必要があります。その際にかかる「為替スプレッド(手数料)」もバカになりません。多くのネット証券では1ドルあたり数銭から25銭ほどかかりますが、工夫次第でこれを劇的に安くできます。

外貨積立サービスや、銀行との連携をうまく使うことで、為替コストをほぼゼロに近づけることができます。 1回あたりの差はわずかでも、毎月積み立てるとなればトータルでは大きな節約になります。こうした「裏側のコスト」を削る努力が、最終的な投資の成績を支えてくれます。

  • 証券会社と銀行を連携させて、有利なレートでドルを調達する。
  • 期間限定のキャンペーンを活用して、ドルの買い付け手数料を無料にする。
  • 円貨決済ではなく、あらかじめドルに替えてから「外貨決済」で注文を出す。

外国税額控除を使って二重課税分を取り戻すための手順

米国ETFから配当金(分配金)をもらうと、まず米国で10%の税金が引かれ、その後に日本でも約20%の税金が引かれます。これを「二重課税」と呼びますが、確定申告をすることで、払いすぎた税金の一部を取り戻すことができます。

「外国税額控除」という手続きをするだけで、手元に残る現金が増えるので、必ず覚えておきましょう。 手続きはスマホからでも比較的簡単にできます。VTもACWIも定期的に分配金が出るので、投資を始めたら1年に1回の確定申告を習慣にするのがおすすめです。

新NISAの成長投資枠でVTやACWIを運用するメリット

2024年から始まった新NISA制度は、VTやACWIを運用するのに最高の舞台です。本来かかるはずの約20%の税金がゼロになるこの制度を使わない手はありません。

非課税期間を最大限に活かして複利効果を積み上げる

新NISAの成長投資枠を使えば、VTやACWIで得た利益(値上がり益や分配金)にかかる日本の税金が永久に無料になります。通常、100万円の利益が出たら20万円が税金で引かれますが、NISAならそのまま100万円を受け取れます。

この「引かれない20万円」を再び投資に回すことで、資産の増えるスピードが飛躍的にアップします。 長期で持つことが大前提の全世界株ETFにとって、この非課税というメリットは最強の追い風です。じっくりと腰を据えて、数十年後の大きな実りを待ちましょう。

つみたて投資枠の投資信託とETFを使い分けるポイント

新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」があります。つみたて投資枠では投資信託(eMAXIS Slim 全世界株式など)を使い、成長投資枠でVTなどのETFを買う、という使い分けができます。

投資信託は「分配金の再投資」を勝手にやってくれるので、手間をかけたくない人に向いています。 一方でETFは「自分で配当金を受け取りたい」「市場が開いている時間に自分の好きな価格で買いたい」というこだわり派の人に向いています。どちらも中身は似たようなものなので、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

売却したいときに市場価格ですぐ現金化できる流動性の高さ

ETFの大きなメリットは、株と同じように「今の価格」で即座に売れることです。急にお金が必要になったとき、証券アプリを操作すれば、その瞬間の市場価格で売却が成立します。投資信託のように、価格が決まるまで1日待つ必要はありません。

VTもACWIも世界中で取引されているため、「売りたいけれど買い手がいない」という心配はゼロです。 この流動性の高さは、いざという時の安心感に繋がります。資産の一部を、すぐに現金化できるETFという形で持っておくのは、リスク管理の観点からも非常に賢い選択です。

全世界株式ETFを選ぶ際に初心者が失敗しないための注意点

全世界株ETFは素晴らしい商品ですが、始めたばかりの人がついやってしまいがちな失敗もあります。大切なお金を守るために、以下の3つのポイントだけは心に留めておいてください。

1株あたりの最低購入価格と毎月の予算を照らし合わせる

VTやACWIは、1株単位でしか買えません。2026年現在の価格で見ると、1株買うのに約1万7,000円〜1万8,000円程度が必要です。もし毎月の予算が5,000円なら、3ヶ月から4ヶ月に1回しか買えないことになります。

自分の予算が少額の場合は、100円から買える投資信託(eMAXIS Slimなど)から始めた方がスムーズです。 ETFはまとまったお金をドカンと入れるときや、ある程度予算に余裕があるときに本領を発揮します。無理な金額を投資して生活が苦しくなっては本末転倒なので、自分のペースを守りましょう。

分配金(配当)が自動で再投資されない仕組みの理解

投資信託とは違い、ETFから出る分配金はあなたの証券口座に現金として振り込まれます。これをそのまま放置してしまうと、複利の効果が弱まってしまいます。資産を最大化したいなら、もらった現金を使って自分でまた1株買い足す手間が必要です。

「配当金をお小遣いとして使いたい」ならそのままでOKですが、「将来のために増やしたい」なら再投資が必須です。 このひと手間が面倒だと感じるなら、自動で再投資してくれる投資信託の方が合っているかもしれません。自分がどちらのタイプか、一度じっくり考えてみてください。

短期的な値動きに惑わされず20年単位でどっしり構える

全世界株ETFは、世界経済の成長を信じて「持ち続ける」ことが唯一の必勝法です。明日や明後日の株価に一喜一憂して、少し下がったからと売ってしまうのが、投資で一番損をするパターンです。

「20年後の世界は、今より少し豊かになっているはずだ」という未来への信頼こそが、あなたの資産を育てます。 途中で何度か暴落を経験するかもしれませんが、それは成長のための「調整」に過ぎません。スマホの画面を閉じ、自分の生活や趣味を楽しみながら、時間が資産を育ててくれるのをゆったりと待ちましょう。

まとめ:手数料と分散のバランスでVTを選ぶのが賢い選択

全世界株式ETFの世界で、VTとACWIはどちらも一級品の商品です。しかし、中身を細かく比較して見えてきたのは、コスト面でのVTの圧倒的な優位性でした。最後に、この記事で大切だったポイントを振り返りましょう。

  • 手数料の安さを追求するなら、年率0.07%のVTがACWI(0.32%)より断然お得。
  • 分散の広さでも、約9,500銘柄をカバーするVTがACWI(約2,900銘柄)を圧倒。
  • 10年間の運用で、手数料だけで数十万円の差が出る可能性がある。
  • 1株あたりの価格は約1.7万〜1.8万円から買えるため、少額積立も可能。
  • 信頼のMSCIブランドにこだわりがない限り、個人投資家にはVTがおすすめ。
  • 新NISAの成長投資枠を使えば、非課税で効率よく資産を増やせる。

迷いが消えたなら、まずは1株からでも始めてみてください。今日踏み出したその一歩が、数十年後のあなたに「あの時始めてよかった」と思わせてくれるはずです。世界全体の成長という波に、あなたの資産を優雅に乗せてあげましょう。

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この記事を書いた人

MONEY STUDIO編集部は、投資・金融分野の情報収集・分析を行う複数名の編集メンバーで構成されています。
一次情報・公式データ・実体験をもとに記事を制作しています。
特定の金融商品や投資手法を過度に推奨することはなく、メリットだけでなくデメリットやリスクも明示することを編集方針としています。

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