テック系ETFのVGTとXLKを比較!組入比率の上限ルールが将来性に与える影響

「これからはAIの時代だから、アメリカのテック株にドカンと投資したい」と考えている人は多いはずです。米国株の世界には、情報技術セクターにまとめて投資できるVGTとXLKという2つの有名なETFがあります。どちらもマイクロソフトやエヌビディアといった最強企業を詰め合わせた夢のようなパックですが、実は中身のルールが少し違います。このルールの違いを知らずに選ぶと、特定の株が爆上がりしたときに置いていかれるかもしれません。今回は、あなたが後悔しないための選び方を分かりやすくお伝えします。

目次

テック系ETFのVGTとXLKを比較してどっちを選ぶべき?

「結局、どっちを買えばいいの?」という疑問に、まずは直球でお答えします。結論を言うと、投資の幅を広げたいならVGT、超エリート企業だけに集中したいならXLKが向いています。どちらも情報技術という同じジャンルを扱っていますが、連動を目指す「指数(インデックス)」が違うため、成績にも微妙な差が出てきます。

300銘柄以上に幅広く分散して投資したいならVGT

VGTは、アメリカの情報技術セクターにある大企業から中堅、さらには小さな会社まで、約310銘柄をごっそり買い占めるETFです。これ1本持つだけで、シリコンバレーの隅々まで投資しているような安心感が得られます。今は小さくても、将来第2のエヌビディアになるような会社を逃したくない人に向いています。

広い網を張ってセクター全体の成長を丸ごと掴みたいなら、VGTを選んでおけば間違いありません。 銘柄数が多い分、特定の1社がダメになっても受けるダメージをある程度和らげることができます。中小型株特有の爆発力も期待できるため、長期でじっくり資産を増やしたい人に選ばれています。

  • MSCI USインベスタブル・マーケット・情報技術インデックスという指数に連動する。
  • 投資対象が広いため、アメリカのIT業界そのものを買っている感覚になれる。
  • 資産総額が非常に大きく、世界中の投資家から信頼されている。

S&P500の精鋭エリート企業だけに絞りたいならXLK

対するXLKは、アメリカを代表する500社が集まる「S&P500」の中から、情報技術セクターの会社だけを抜き出したETFです。銘柄数はわずか65社程度に絞られており、誰もが知る超巨大企業が中心です。無名の会社には目もくれず、すでに勝ちが決まっているトップ企業だけに資金を集中させたい人に向いています。

すでに実績がある巨大テック企業の「勝ち馬」に乗りたいなら、XLKが最適な選択肢です。 銘柄を絞っている分、マイクロソフトやエヌビディアといった主力株が値上がりしたときの恩恵を、よりダイレクトに受け取れます。エリート集団による効率の良い運用を好む投資家に支持されています。

  • S&P500に含まれる情報技術株だけで構成される特別なチーム。
  • 厳しい審査を勝ち抜いた大型株ばかりなので、経営の安定感が違う。
  • 銘柄数が少ないため、トップ企業の動きが成績を大きく左右する。

自分のリスクの取り方で決める失敗しないための判断基準

最終的な判断は、あなたが「どれくらい尖った投資をしたいか」で決まります。VGTは少しマイルドに全体をカバーし、XLKは特定の巨人に賭けるスタイルです。どちらも素晴らしい成績を残してきましたが、値動きの激しさはXLKの方がやや高くなる傾向があります。

自分の資産が減ったときに「分散しているから大丈夫」と思いたいならVGTを、少数のエリートを信じ抜くならXLKを選びましょう。 投資は長く続けることが一番の成功法則なので、自分が納得して持ち続けられる方を選ぶのが正解です。以下のテーブルで、2つの違いをパッと確認してみてください。

項目VGTXLK
運営会社バンガードステート・ストリート
銘柄数約310銘柄約65銘柄
経費率(年率)0.10%0.09%
主な組み入れ大・中・小型株すべてS&P500採用の大型株のみ
分散の度合い広い(IT業界全体)狭い(トップ企業集中)

VGTとXLKの中身や銘柄数の違いを詳しく比較

VGTとXLKの最大の違いは、何といっても「何社の株を持っているか」という数字の差です。どちらも情報技術という名前がついていますが、投資の対象にする範囲が全く違います。この銘柄数の差が、あなたの資産の増え方や守り方にどう影響するのか、もう少し深掘りしてみましょう。

310銘柄を抱えて中小型株の成長も狙えるVGTの構成

VGTの強みは、310社という圧倒的な銘柄数です。マイクロソフトのような巨人はもちろん、私たちが名前も知らないような成長途中の会社まで網羅しています。今は無名でも、画期的な技術で明日にも世界を変えるかもしれない「宝物」がこの中に眠っているかもしれません。

中小型株が含まれていることで、セクター全体のダイナミズムを肌で感じられるのがVGTの面白いところです。 IT業界は変化が激しく、新しいスターが次々と生まれます。VGTを持っていれば、そうした次世代の主役が成長するチャンスを逃さず、自分の利益に変えることができます。

わずか65銘柄で時価総額トップの巨大企業を追うXLK

一方のXLKは、わずか65社に資産を集中させています。これは、プロ野球で言えばオールスターチームだけを揃えているようなものです。余計な会社は入れず、世界中で圧倒的な利益を上げている企業だけで戦います。そのため、運用効率が非常に高く、無駄がありません。

勝ち組だけに全力を注ぐスタイルが好きなら、XLKの潔さは非常に魅力的です。 資産の約半分が上位数社で占められているため、これらの企業が絶好調のときは、VGTを上回るリターンを叩き出すこともあります。まさに「選択と集中」を地で行くETFといえます。

グーグルやアマゾンが含まれないテック系ETFの注意点

ここで一つ、多くの人が勘違いしやすい大事なポイントがあります。実はVGTにもXLKにも、グーグル(アルファベット)、アマゾン、メタ(フェイスブック)といった超有名テック企業は含まれていません。なぜなら、これらは「情報技術」ではなく「通信サービス」や「一般消費財」という別のジャンルに分類されているからです。

「GAFAM」を全部まとめて買いたいと思ってVGTやXLKを選ぶと、思わぬ空振りをしてしまいます。 これらの銘柄も一緒に持ちたいなら、QQQのようなナスダック100に連動するETFを組み合わせる必要があります。自分が投資したい会社が本当にこのETFに入っているか、名前だけでなく「セクターの定義」を確認することが大切です。

  • VGT・XLKには、マイクロソフト、アップル、エヌビディアは入っている。
  • グーグルやメタ、アマゾンを投資対象から外している。
  • セクター別の分類ルールによって、中身が決められている。

組入比率の上限ルールがVGTとXLKの成績に与える影響

投資信託には、特定の株を買いすぎないようにするための「25/50ルール」という厳しい税法上の決まりがあります。これが実は、テック株のような特定の数社が爆発的に成長する業界では、足を引っ張る原因になることがあります。VGTもXLKも、このルールに縛られながら必死に運用されています。

特定の株が25%を超えられない25/50ルールの仕組み

「25/50ルール」とは、一つの銘柄がETF全体の25%を超えてはいけないという決まりです。さらに、全体の5%を超えている銘柄の合計が、全体の50%を超えてもいけません。これは、特定の1社が倒産したときに投資家が大損するのを防ぐための「守りのルール」です。

どれだけエヌビディアが素晴らしくても、ルール上、ETFの中で無限に増やすことはできません。 指数がいくら上がっていても、ETF側で無理やり売って調整しなければならない場面が出てきます。この調整が、時として本来得られたはずの利益を減らしてしまう「足かせ」になることがあるのです。

5%以上の銘柄が半分を超えると発動する制限の怖さ

このルールの恐ろしいところは、上位企業の株価が上がれば上がるほど、他の株を売らなければならなくなる点です。テック業界は現在、マイクロソフト、アップル、エヌビディアの「ビッグ3」が圧倒的です。この3社の合計が50%に近づくと、ルールを守るためにどれかを大幅に減らさなければなりません。

時価総額が膨らみすぎた結果、ルールを守るために主力株を売らざるを得ないのが、テック系ETFの宿命です。 特に、時価総額が僅差で並んでいる企業がある場合、どちらを優先して組み入れるかでETFの運命が大きく分かれます。この制限こそが、VGTとXLKの間に「成績の差」を生む最大の要因です。

指数のルールによって伸びている株を買い逃すリスク

ETFが連動する指数自体に「時価総額の順位」で比率を決める決まりがある場合、さらに複雑なことが起きます。例えば、2位と3位の企業の価値が逆転した瞬間、ルールのせいで1位と2位はたくさん持てるのに、3位はほんの少ししか持てない、という不公平な状態が生まれることがあります。

伸び盛りの企業が「3位」に転落しただけで、ETFの中での存在感が急激に消されてしまうことがあります。 これが、まさに最近のXLKで起きた騒動の正体です。ルールの落とし穴を知っておかないと、「持っているはずなのに、なぜか利益が出ていない」と首をかしげることになりかねません。

エヌビディアやアップルの比率が大きく動いたXLKの特殊な事情

2024年6月、XLKというETFで投資家を驚かせる大きな出来事がありました。世界を席巻するエヌビディアとアップルの比率が、魔法のようにガラッと入れ替わったのです。この事件は、テック系ETFがいかに「ルール」に左右されるかを象徴する出来事として記録されました。

2024年6月に起きたエヌビディアとアップルの劇的な入れ替わり

それまで、XLKの中でエヌビディアは約6%しか入っていませんでした。一方でアップルは約22%もありました。ところが、エヌビディアの時価総額がアップルをわずかに上回ったタイミングで、リバランス(調整)が行われました。その結果、エヌビディアが21%に増え、アップルが5%にまで激減したのです。

たった一度の調整で、エヌビディアの比率が4倍になり、アップルが4分の1になりました。 これは、XLKが連動する指数の「上位2社に資金を集中させる」という極端なルールのせいです。この瞬間にXLKを持っていた人は、突然エヌビディア特化型のETFに中身が入れ替わったような体験をしたことになります。

時価総額の順位が一つ変わるだけで比率が4倍も変動する理由

なぜこんな極端なことが起きるのでしょうか。それは、先ほど説明した「25/50ルール」を回避しながら、上位企業に最大限投資しようとした結果です。指数側のルールで「1位と2位を優先する」と決まっていると、3位以下の企業は5%という低い壁に閉じ込められてしまいます。

2位と3位の差がほんのわずかでも、順位が入れ替われば「天国と地獄」ほどの差がつきます。 2位なら20%以上持ってもらえるのに、3位になった瞬間に5%まで削られる。この急激な変化は、投資家にとって予測が非常に難しいリスクとなります。XLKはこのルールにより、非常に尖った、ある意味でギャンブル性の高い側面を持っています。

アップルの比率が一時的に5%まで下がったことで起きたこと

このリバランスの結果、XLKはアップルのその後の値上がりを十分に享受できなくなりました。逆にVGTの方は、MSCIという別のルールを使っていたため、ここまで極端な比率の逆転は起きませんでした。VGTは3社ともバランス良く2桁の比率で持ち続けていたのです。

特定の銘柄の順位争いに成績を左右されたくないなら、VGTの方が仕組みとして安定しています。 XLKの仕組みは、ハマれば大きな利益を生みますが、一歩間違えると「持っていない方の株が上がる」という悲劇を招きます。この銘柄入れ替えの激しさを、面白いと思えるかどうかがXLK選びのポイントです。

分散の効き方で考えるVGTとXLKの使い分け

投資において、分散は「タダで手に入る唯一のランチ」と言われるほど重要です。VGTとXLKでは、この分散の仕方が全く違います。300社に広げるのか、60社に絞るのか。この違いが、嵐のときにあなたの資産をどう守ってくれるのかを考えてみましょう。

下落局面で中小型株が足かせになるか味方になるか

景気が悪くなって株価が下がるとき、中小型株は大型株よりも大きく売られることが多いです。そのため、300銘柄を抱えるVGTの方が、下落のスピードが速くなる場面があります。一方で、景気が回復し始めるときは、中小型株の方が勢いよく反発することもあります。

下落の衝撃をできるだけ抑えたいなら、財務がしっかりした大型株中心のXLKの方が、心強いかもしれません。 ただし、過去のデータを見ると、テックセクター全体が下がるときはどちらも仲良く下がります。分散の広さは「安心感」にはつながりますが、暴落から完全に逃げられる魔法ではないことは覚えておきましょう。

トップ3社に資産の半分を預ける集中投資のメリット

VGTもXLKも、結局のところマイクロソフト、アップル、エヌビディアの3社で全体の半分近くを占めています。これを「分散が効いていない」と嘆くか、「最強の3頭立て馬車に乗っている」と喜ぶか。インデックス投資の常識からすれば、かなりの集中投資といえます。

世界で最も稼いでいる3社に資産の半分を任せるというのは、非常に合理的で力強い戦略です。 分散を広げすぎて、成績の悪い会社までたくさん抱え込む必要はありません。この「最強企業への集中」こそが、テック系ETFがS&P500などの全体指数を圧倒し続けてきた最大の理由なのです。

AIブームの恩恵を一番ダイレクトに受けられるのはどっち?

今まさに起きているAI革命。その中心にいるのは、半導体のエヌビディアや、クラウドのマイクロソフトです。この2社の比率をより高く持てるのは、基本的にはXLKの方です。XLKは上位銘柄に資金を集中させるルールのため、AIの勝ち組企業が好調なときの爆発力は凄まじいものがあります。

AIの波に乗って最高の利益を狙いたいなら、XLKの集中力が大きな武器になります。 もちろんVGTもこれらの株をたくさん持っていますが、300社に分散している分、エヌビディア1社の貢献度はXLKよりわずかに薄まります。究極のリターンを追い求めるなら、XLKの尖った構成は無視できない魅力です。

維持費や配当金の面から見るVGTとXLKのコストの違い

長期投資で無視できないのが、持っている間にかかり続けるコストです。VGTとXLKはどちらも非常に低コストなETFとして知られています。わずかな差ですが、その中身をしっかり比較してみましょう。

経費率0.09%と0.10%のわずかな差は無視していい?

XLKの経費率は年率0.09%、VGTは0.10%です。100万円投資しても、年間の手数料の差はたったの100円です。このレベルの差であれば、コストの安さだけで銘柄を決める必要はありません。

経費率の0.01%の差よりも、先ほど説明した「組み入れルールの違い」の方が、リターンに与える影響は100倍大きいです。 どちらも世界最高水準の安さなので、コスト面はどちらを選んでも合格点と言えます。手数料で悩むくらいなら、中身の銘柄や比率の決まり方に目を向けましょう。

ほとんど期待できない配当金をどう捉えるべきか

テック株は、利益を株主に配るよりも、次の開発(AIなど)に投資することを優先します。そのため、VGTやXLKから出る配当金(分配金)は非常に少ないです。どちらも利回りは1%を切ることが多く、配当目当ての投資には向いていません。

配当でお小遣いをもらうのではなく、株価そのものが2倍、3倍になることを期待して持つのがテック系ETFの正しい付き合い方です。 配当が出ても、再投資の手間や税金を考えれば、あえて少ない方が効率的とも言えます。もらった配当金は、また新しい株を買うための資金として割り切って考えましょう。

長期保有でじわじわと効いてくる実質コストのチェック方法

パンフレットに載っている経費率以外にも、実は「隠れコスト」が存在します。ETFの中で株を売り買いする際の手数料などがこれにあたります。VGTとXLKはどちらも運用資産が数兆円規模と巨大なため、これらの隠れコストも極めて低く抑えられています。

大手の運用会社が競い合っているため、私たちが心配するような無駄な出費はほとんどありません。 安心して長期で持ち続けることができる、非常にクリーンな商品です。自分で300社や60社の株をバラバラに買う手間と手数料を考えれば、この0.1%程度の手数料は破格の安さだと言えます。

AI時代の将来性に期待してVGTかXLKを選ぶ際の注意点

これからのAI時代、情報技術セクターはさらなる成長が期待されています。しかし、バラ色の未来だけを見ていると、思わぬ落とし穴にはまるかもしれません。最後に、テック系ETFに投資する際に心に留めておくべき注意点を整理します。

特定銘柄への依存度が高まりすぎている現状のリスク

今のVGTやXLKは、過去最高レベルに「一部の巨大企業」に依存しています。マイクロソフトやエヌビディアがくしゃみをすれば、ETF全体が風邪をひく状態です。この集中は利益を大きくしてくれましたが、逆に言えば「分散による安全性」は少し薄れていると言わざるを得ません。

上位企業の株価が割高になりすぎているという指摘もあり、調整が入ったときのショックは大きくなる可能性があります。 AIへの期待が大きすぎるあまり、少しでも成長が鈍ると株価が急落するリスクを抱えています。一気に全額を投入するのではなく、時期を分けて少しずつ買うなどの工夫が必要です。

リバランスのタイミングで株価が乱高下する可能性

XLKのような銘柄数が少ないETFは、数ヶ月に一度の「リバランス(中身の調整)」の影響を強く受けます。2024年6月に起きたような巨額の資金移動は、対象となる株の価格そのものを動かしてしまうこともあります。

ETFのルールのせいで、機械的に大量の株が売買される瞬間があることを知っておきましょう。 そのタイミングで一時的に株価が不安定になることがありますが、これは一時的なものです。長期投資家としては、そうした嵐も一つのイベントとして、動じずに構えているのが一番です。

テック株一本足打法にならないためのポートフォリオの組み方

どんなにテック株が魅力的でも、資産のすべてをVGTやXLKに突っ込むのはおすすめしません。IT業界が不況になったとき、逃げ場がなくなってしまうからです。全世界株式(オルカン)やS&P500といった全体指数をベースにしつつ、味付けとしてこれらのテックETFを加えるのが、大人の投資術です。

自分の資産の「コア(核)」をしっかり作った上で、攻めの「サテライト(衛星)」としてテック株を持つのバランスが良いです。 AIの進化を信じつつ、もしもの時のために他のセクターも持っておく。この余裕こそが、激しい値動きに耐えて、最後に大きなリターンを手にするための唯一の秘訣です。

まとめ:仕組みを理解してAIの成長をポートフォリオに取り込もう

VGTとXLKは、どちらもアメリカの情報技術セクターという最強の軍団に投資できる、素晴らしい道具です。細かいルールの違いはありますが、どちらを選んでもAI時代の恩恵をしっかり受け取ることができます。最後に、あなたにぴったりの方を選ぶためのポイントをまとめました。

  • VGTを選ぶべき人:
    • 300社以上の幅広い分散による安心感を重視したい。
    • 中小型株を含め、テックセクター全体の成長を丸ごと掴みたい。
    • 巨大企業の順位争いによる、極端な比率の変動を避けたい。
  • XLKを選ぶべき人:
    • S&P500に選ばれた、超エリート企業だけに資金を集中させたい。
    • 手数料が少しでも安い方(0.01%の差)を選びたい。
    • AIの中心にいる巨大企業の爆発力に、より強く賭けたい。

投資に「絶対の正解」はありませんが、「自分に合った正解」はあります。あなたがルールの特性を理解し、納得して選んだ1本であれば、それは最高の投資先になります。AIが拓く新しい未来を、これらのETFと一緒に楽しみに待ちましょう。

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この記事を書いた人

MONEY STUDIO編集部は、投資・金融分野の情報収集・分析を行う複数名の編集メンバーで構成されています。
一次情報・公式データ・実体験をもとに記事を制作しています。
特定の金融商品や投資手法を過度に推奨することはなく、メリットだけでなくデメリットやリスクも明示することを編集方針としています。

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