「働かなくてもお金が入ってくる生活」に憧れませんか。FIREを目指す多くの人が行き着くのが、日本国内のJ-REITと高配当株を混ぜたポートフォリオです。外国株のような為替の心配がなく、日本円でそのまま生活費として使えるのは、国内資産ならではの大きな強みと言えます。
この記事では、投資のプロも実践する「毎月分配金が入る仕組み」の作り方を、中学生でもわかるように噛み砕いてお伝えします。新NISAの使いこなしから、具体的な銘柄の組み合わせまで、あなたの手元に残る現金を最大にするための手順を一つずつ見ていきましょう。
毎月分配金が入る仕組みをJ-REITと高配当株で作る手順
FIREを目指すなら、毎月決まったお金が振り込まれる心地よさは格別です。J-REITと高配当株を組み合わせれば、日本にいながら「自分専用の給料日」をデザインできます。難しい理論は抜きにして、まずは無理のない利回りの出し方と、具体的な銘柄の揃え方から確認していきましょう。資産運用の楽しさが一気に加速しますよ。
自分の生活費から逆算して必要な利回りを出す
まずは「毎月いくら欲しいか」をハッキリさせることが最初の一歩です。例えば、毎月5万円の追加収入が欲しいなら、年間で60万円が必要になります。利回り4.5%の銘柄で運用する場合、1,300万円から1,400万円ほどの元手があれば実現できる計算になります。
銀行に預けても0.001%程度しかつかない今の時代、4.5%という数字は非常に頼もしく感じられるはずです。自分の理想とする生活費を書き出し、それを利回りで割り算することで、目指すべき資産のゴールが明確になります。
- 月5万円(年60万円)なら約1,334万円
- 月10万円(年120万円)なら約2,667万円
- 月20万円(年240万円)なら約5,334万円
支払い時期の違うJ-REITを3つ用意する
J-REITは、1つの銘柄で年に2回分配金を出してくれるのが一般的です。決算月は銘柄ごとにバラバラなので、これを3つうまく組み合わせるだけで、毎月お金が振り込まれる状態を作れます。例えば、1月・7月決算、2月・8月決算、3月・9月決算の3つを揃えるイメージです。
J-REITは家賃収入がもとになっているため、企業の利益で配当が決まる株よりも金額が安定しやすいのが特徴です。支払われる月が重ならないようにパズルを組む感覚で銘柄を選ぶのが、毎月のキャッシュフローを作るためのコツです。
業績が安定している高配当株で脇を固める
J-REITでベースを作ったら、次は国内の高配当株をトッピングしましょう。三菱商事やNTTのような、私たちの生活に欠かせないインフラやサービスを提供している大きな企業の株を選びます。これらは「株主への還元」を大切にしており、配当金を長く出し続けてくれる安心感があります。
株はJ-REITと違って、企業の成長に合わせて配当金が増えていく「増配」という楽しみもあります。不動産から得られる安定した分配金と、企業成長から得られる増配株を混ぜることで、鉄壁の布陣が完成します。
賃貸収入がベースのJ-REITで利回りの土台を固める
J-REITとは、たくさんの投資家から集めたお金で「ビルやマンションの大家さん」になり、そこから得た家賃をみんなで分ける仕組みのことです。普通の会社は利益の一部を内部留保として貯め込みますが、J-REITは利益の90%以上を投資家に配ることで税金が安くなるルールがあります。
そのため、普通の株よりも高い利回り(4%〜5%前後)を狙いやすいのが最大の魅力です。ただし、どの建物でも良いわけではありません。私たちが投資すべきなのは、景気が悪くなっても家賃が下がりにくい、優良な物件を抱えた投資法人です。
オフィスや物流施設など建物の用途を分けて買う
J-REITの中身は、都心のビルばかりではありません。通販の荷物を保管する大きな倉庫(物流施設)や、私たちが住むマンション(住宅)、さらにはホテルや商業施設など、種類はさまざまです。これらを1つに絞らず、複数の用途に分けて持つことが大切です。
例えば、テレワークが進んでオフィスの需要が減っても、ネット通販が盛んなら物流施設の収益は伸びます。「どこかの調子が悪くても、他でカバーできる」という状態にしておくことで、毎月の分配金を途切れさせないようにします。
投資法人の時価総額を見て潰れにくい銘柄を選ぶ
J-REITを選ぶときは、その投資法人の「体の大きさ」である時価総額を必ずチェックしましょう。日本ビルファンド投資法人のような、日本を代表するような大きな銘柄は、銀行からの信頼も厚く、お金のやりくりに困るリスクが低いです。
小さな銘柄は利回りが高いこともありますが、不景気の時に資金繰りが苦しくなる不安も拭えません。まずは誰でも名前を知っているような大手が運営するJ-REITを選び、資産の土台をどっしりと構えるのが安心です。
| 銘柄名 | 主な中身 | 証券コード | 特徴 |
| 日本ビルファンド投資法人 | 都心のオフィスビル | 8951 | 国内最大級の規模で安心感がある |
| 日本プロロジスリート投資法人 | 物流施設(大型倉庫) | 3283 | ネット通販の拡大で成長が期待できる |
| アドバンス・レジデンス投資法人 | マンション(住宅) | 3269 | 不景気でも家賃が下がりにくい |
過去の分配金実績から安定して払っているか調べる
銘柄を決める前に、その法人が「これまでどれくらい分配金を出してきたか」という歴史を覗いてみましょう。毎年ガタガタと金額が変わる銘柄よりも、多少利回りが低くても、一定の金額をずっと出し続けている銘柄のほうがFIRE後の生活には適しています。
特にコロナ禍のような大きな騒動の時でも、分配金を維持できていたかどうかは非常に良い判断材料になります。過去のデータを見て「これなら信じられる」と思える銘柄にお金を預けることが、長く投資を続けるための秘訣です。
増配が期待できる国内の高配当株で将来の受取額を伸ばす
J-REITが「今のお金」を守る守備の要だとしたら、国内の高配当株は「未来のお金」を増やす攻撃の要です。配当利回りが3.5%〜5%を超えるような企業の中には、何年も連続で配当金を増やし続けている素晴らしい会社がたくさんあります。
株を持っているだけで、自分の知らないところで社員さんたちが頑張り、企業の利益が増え、結果として自分の口座に届くお金が増えていく。この「増配」のパワーを味方につけることで、インフレにも負けない強いキャッシュフローを作ることができます。
毎年配当を増やしている「累進配当」の企業を狙う
「累進配当」という言葉を聞いたことがありますか。これは企業が「配当金を減らしません。利益が出たら増やします」と宣言しているようなものです。三菱商事や三菱UFJフィナンシャル・グループなどが、この方針を掲げていることで有名です。
一度買ったら、あとは企業が勝手に配当を積み増してくれるのを待つだけという、投資家にとってこれほど心強いことはありません。「減配(配当が減ること)」のリスクが低い企業を優先して選ぶことが、FIRE生活を維持するための絶対条件です。
利益をしっかり出しているか財務の中身をチェック
利回りが5%を超えているからといって飛びつくのは危険です。無理をして配当を出している企業は、いつか限界がきてドカンと減配する恐れがあるからです。企業の「自己資本比率」が高く、借金が少なくて自分たちの力でお金を稼げているかを確認しましょう。
特に「配当性向」という数字を見て、利益の何%を配当に回しているかチェックしてください。稼いだ利益のほとんどを配当に回している会社より、余裕を持って配当を出している会社のほうが、将来の伸びしろが大きいです。
| 銘柄名 | 業種 | 証券コード | 注目ポイント |
| 三菱商事 | 卸売業 | 8058 | 累進配当を掲げる日本を代表する商社 |
| NTT | 情報通信業 | 9432 | 通信インフラの独占状態で超安定 |
| 三菱UFJフィナンシャルG | 銀行業 | 8306 | 金利上昇局面で利益が出やすい |
倒産リスクの低い時価総額の大きい企業から選ぶ
私たちが投資をするのは、何十年もお金を出し続けてもらうためです。そのため、明日明後日に潰れるような不安がある会社は避けなければなりません。日経平均株価に採用されているような、時価総額が数兆円規模の超巨大企業から選ぶのが基本です。
こうした企業は国を支える産業であることが多いため、簡単には潰れません。たとえ一時的に株価が下がっても、配当金さえしっかり出ていれば生活は困りませんので、どっしりと構えていられる大企業を選びましょう。
分配金の支払い月をずらして組み合わせるポートフォリオの例
J-REITと高配当株をただバラバラに持つのではなく、カレンダーを埋めるように組み合わせてみましょう。日本株の多くは3月・9月が決算で、その約3ヶ月後の6月と12月にお金が振り込まれます。これだけだと、他の月にお金が足りなくなってしまいます。
そこで、J-REITの決算月を工夫して「6月と12月以外」の月を埋めていくのです。このパズルが完成したとき、あなたのスマホには毎月「配当金入金のお知らせ」が届くようになります。
1月・4月・7月・10月にJ-REITからお金を受け取る
まずは、3の倍数の月に分配金が出るJ-REITを組み込みましょう。例えば1月・7月決算の銘柄と、4月・10月決算の銘柄を1つずつ持つだけで、年に4回、重ならないタイミングでお金が入ります。
この時期にお金が入ると、春のレジャーや秋の行楽シーズンに合わせた出費に対応しやすくなります。J-REITは3の倍数月を決算にしている銘柄が多いので、自分にとって都合の良い月を自由に選びやすいのがメリットです。
2月・5月・8月・11月に決算を迎える銘柄を混ぜる
次に、2月・5月・8月・11月のラインを埋めていきます。この月が決算のJ-REITは比較的少ないですが、探せば優良な銘柄がしっかり存在します。
これらをポートフォリオに加えることで、毎月の受取額が平準化されます。特定の月だけドカンと増えるより、毎月平均して入ってくるほうが、日々の家計管理は圧倒的にやりやすくなります。
日本株のメインである6月と12月の配当でボーナスを作る
最後の仕上げは、3月・9月決算の日本株から届く、6月と12月の配当金です。国内株の多くはこの時期に支払いが集中するため、ここがあなたの「ボーナス月」になります。
固定資産税の支払いや、大きな買い物、旅行の予定などは、この月に合わせておくとスムーズです。毎月のベースはJ-REITで作り、年に2回の大きな喜びを国内株で作るという強弱をつけた構成が、FIRE後の暮らしを豊かにしてくれます。
国内資産だけでキャッシュフローを最大化するメリット
最近はアメリカの株が人気ですが、あえて「国内」にこだわるのには理由があります。海外の資産は確かに成長性が高いですが、実際に生活する上では日本円としての「計算のしやすさ」が何より重要だからです。
日本で暮らし、スーパーで日本円を使い、家賃を日本円で払う私たちにとって、国内資産は最もストレスが少ない投資先と言えます。ここでは、国内資産に絞ることで得られる3つの大きな安心感についてお話しします。
為替の変動を気にせず日本円でそのまま生活できる
アメリカ株に投資していると、円高になった瞬間に「資産価値が10%減った!」といったことがよく起きます。一方で、国内資産なら為替の影響を直接受けることはありません。
100円の配当金は、円安だろうが円高だろうが、日本での価値は100円のままです。「明日の為替がどうなるか」とビクビクせずに、落ち着いて生活費として使えるのは、国内投資家だけの特権です。
外国税額控除などの面倒な確定申告の手間を省く
海外の株から配当をもらうと、まず現地(アメリカなど)で10%の税金が引かれ、さらに日本でも約20%の税金が引かれます。これを取り戻すには「外国税額控除」という非常に面倒な確定申告をしなければなりません。
国内のJ-REITや株であれば、そんな複雑な手続きは一切不要です。特定口座であれば税金は勝手に計算されて引かれるだけで完結します。「難しいことはしたくない、でもお得に受け取りたい」というワガママを叶えてくれるのが、国内投資の良さです。
自分が知っている有名な企業の株を持つ安心感
自分が投資している会社が、家の近所にあったり、CMで流れていたりするのは、精神的に大きな支えになります。三菱UFJ銀行の看板を見たり、NTTの電柱を見たりするたびに、「ああ、あそこが自分のためにお金を稼いでくれているんだな」と実感できます。
中身がよくわからないアメリカのIT企業に投資するよりも、ビジネスモデルが想像しやすい国内企業のほうが、暴落時にも手放さずに持ち続けられるものです。「顔が見える投資」こそが、FIRE後の長い旅路を支える一番のガソリンになります。
成長投資枠を使い切って手取りを1.2倍にする新NISAの使い方
キャッシュフローを最大化する上で、絶対に避けて通れないのが新NISAです。通常、配当金や分配金には約20.315%の税金がかかります。つまり、100円もらえるはずが、手元には約80円しか残らないということです。
しかし、新NISAの「成長投資枠」を使えば、この20円分がそのままあなたの手元に残ります。たった20円と思うかもしれませんが、100万円単位になれば数十万円の差になります。新NISAをどう使いこなすかで、あなたのFIRE生活のランクが変わります。
年間240万円の枠を優先して高配当銘柄で埋める
新NISAの成長投資枠は、年間240万円、最大で1,200万円まで使えます。この枠をインデックス投資ではなく、あえて「J-REIT」や「国内高配当株」で埋めていきましょう。
こうすることで、振り込まれるお金がすべて「非課税」になります。特定口座で運用するのと比べて、実質的に配当利回りが1.2倍に跳ね上がるのと同じ効果が得られます。
20%の税金が引かれないメリットを最大限に活かす
税金がかからないということは、再投資の効率も上がるということです。受け取った配当金をそのまま新しい株の購入に充てれば、複利の効果で資産はさらに加速して増えていきます。
FIRE後であれば、その20%分で「いつもよりちょっと良いランチ」を食べることもできます。国が認めた「最強の節税ツール」を使わない手はありません。まずは成長投資枠を配当マシンに変えることから始めましょう。
非課税枠で再投資を繰り返して資産の雪だるまを作る
新NISAの枠は、売却すれば翌年にその枠が復活します。もし途中でさらに良い銘柄を見つけたら、乗り換えることも可能です。この柔軟性を活かして、常に「最高に効率よく稼いでくれる銘柄」を枠の中に入れておきましょう。
時間はかかりますが、枠をパンパンに埋め尽くしたとき、あなたの元には税金ゼロの巨大なキャッシュフローが届きます。「自分だけの非課税マネーマシン」を新NISAの中に組み立てるイメージで、コツコツと積み上げていきましょう。
暴落時でもキャッシュフローを最大化し続けるための買い方の手順
株やJ-REITは生き物ですから、価格が下がることもあります。せっかく買った銘柄が暴落して、「もうやめたい」と思ってしまうのが一番の失敗です。そうならないためには、最初から「暴落が来ること」を前提とした買い方を身につけておく必要があります。
安く買って高く売る必要はありません。大切なのは、どんな時でも「配当金という果実」を収穫し続けられるように、賢く苗を植えていくことです。
一度にまとめて買わずに時期を分散して少しずつ集める
いくら良い銘柄でも、一気に全額を投じるのはおすすめしません。今日が歴史的な高値である可能性は誰にも否定できないからです。月に一度、あるいは株価が下がった日など、時期をバラバラにして買っていきましょう。
これを「時間の分散」と呼びます。高い時に少なく、安い時に多く買うことになるため、結果的に平均的な価格で銘柄を揃えることができます。
株価が下がった時に買い増しできる現金を残しておく
投資において最大のチャンスは、みんなが怖がって株を手放す「暴落時」です。そんな時に、手元に「待機させていた現金」があれば、利回りが跳ね上がったお宝銘柄を安く仕込むことができます。
常に資産の1割〜2割程度は現金で持っておきましょう。「暴落は怖いもの」ではなく「配当を増やす大チャンス」に変えられる準備をしておくことが、投資家としての心の余裕を生みます。
利回りが上がりすぎた銘柄の危険サインを見極める
利回りが7%や10%と異常に高くなっている銘柄を見つけたら、まずは疑ってください。それは株価が急落し、市場が「この会社はもう配当を出せないだろう」と予測している証拠かもしれません。
無理な高利回りは、あとで「無配(配当ゼロ)」になるリスクと隣り合わせです。4%〜5%という「ほどほどに良い利回り」を狙うほうが、結果として長く安定してお金を受け取り続けることができます。
失敗しないための銘柄選びと分散投資のルール
最後に、あなたの資産を長持ちさせるための「鉄の掟」をお伝えします。投資の世界に絶対はありませんが、大怪我をしないためのルールは存在します。これを守るだけで、あなたのFIRE生活の安全性はぐんと高まります。
分散は、ただバラバラにするだけではありません。中身を理解し、お互いを補い合えるように組み合わせることが重要です。
特定の業界だけに偏らないよう5つ以上の業種に分ける
もしあなたが銀行株ばかり持っていたら、金利のニュース一つで資産全体が大きく揺れてしまいます。銀行、通信、商社、食品、不動産といった具合に、全く違う商売をしている会社を組み合わせましょう。
これを「業種の分散」と呼びます。どこかの業界が不景気でも、他が元気なら配当金の合計額は守られます。最低でも5つ以上の業種に分けて持つのが、プロも守る基本的なルールです。
利回りだけでなく企業の自己資本比率も確認する
どれだけ配当金が魅力的でも、借金まみれの会社にお金を貸す(投資する)のは怖くないですか。企業の健康診断の結果とも言える「自己資本比率」が40%以上あるかどうかを一つの目安にしてください。
自分のお金で商売ができている会社は、不景気が来ても倒れにくいです。「数字の見た目」に騙されず、中身が健康な会社を選んで、安心して枕を高くして寝られる投資を目指しましょう。
自分のリスク許容度に合わせてREITと株の比率を決める
最後に、J-REITと国内株をどのくらいの割合で持つかを決めます。安定した家賃収入が欲しいならJ-REITを多めに、将来の成長や増配に期待したいなら株を多めにします。
最初は「半分ずつ」から始めて、自分の心がざわつかない比率を探してみましょう。「何があってもこのポートフォリオなら大丈夫」と自分自身が確信できるバランスが、あなたにとっての正解です。
まとめ:J-REITと国内株で最高のキャッシュフローを
日本国内のJ-REITと高配当株を組み合わせる戦略は、まさにFIREを目指す人にとっての「理想の出口戦略」の一つです。為替に振り回されず、複雑な税金の手続きもいらず、ただ持っているだけで毎月日本円が振り込まれる生活。これこそが、私たちが手に入れたかった自由な時間へのパスポートになります。
- J-REITの決算月をずらして組み合わせ、毎月分配金が出る土台を作る。
- 累進配当株をポートフォリオに加え、将来の増配を味方につける。
- 新NISAの成長投資枠をフル活用し、税金ゼロで手取りを最大化する。
- 業種や建物の用途を分散し、どこかがダメになっても守れる体制を作る。
- 一度に買わず、現金を残すことで、暴落をチャンスに変える準備をする。
投資は、始めたその日からあなたが「資本家」としての人生を歩み始めた証拠です。最初は少額からで構いません。まずは1つ、自分の好きな銘柄を買ってみることから始めてみませんか。自分の口座に初めて分配金が振り込まれた時のあの感動が、あなたのFIREへの歩みを確実なものにしてくれるはずです。
