ROE25%以上のキャッシュリッチ企業!効率よく利益を稼ぎ出す米国株リスト

「せっかく投資をするなら、自分のお金を上手に増やしてくれる会社を選びたい」と思うのは当然のことです。米国株の中には、私たちが預けたお金を魔法のように効率よく増やし、さらにお財布の中身(現金)がパンパンに詰まっているような超優良企業が存在します。この記事では、収益性の高さを示す「ROE」が25%を超え、かつ現金もたっぷり持っている最強の米国株を厳選してご紹介します。

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ROE25%以上のキャッシュリッチ企業!効率よく利益を稼ぎ出す米国株リスト

「どの株が本当に儲かっているのか分からない」と悩む必要はありません。米国市場には、圧倒的なブランド力や技術力を使って、少ない元手で莫大な利益を生む「効率の天才」たちが集まっています。ここでは、投資家なら誰しもが一度は耳にしたことがある、けれど数字で見るともっと驚くような4つの銘柄を詳しく見ていきましょう。

エヌビディア(NVDA)

エヌビディアは、今や世界中のデータセンターやAI開発に欠かせない「GPU」というチップを作っている会社です。2024年の実績では、純利益率が50%を超えるという、製造業ではありえないほどの収益力を誇っています。AIブームのど真ん中にいるため、作ったそばから製品が飛ぶように売れ、ROEは100%を上回る異次元の水準に達しています。

この会社の凄さは、単にチップを作っているだけでなく、それを動かすソフトウェアの基盤まで握っていることです。競合他社が追いつこうとしても、すでに世界中の開発者がエヌビディアの仕組みを使っているため、簡単にはひっくり返りません。世界一効率よく利益を稼ぎ出している、今の米国株を象徴する銘柄です。

項目内容他社との違い
主要製品AI向けGPU「H100」「B200」性能とソフトウェアの使い勝手で独走
収益性ROE 100%超、純利益率 50%超開発費を即座に回収できる高い販売価格
資金力潤沢なキャッシュフロー次世代チップの開発に巨額投資が可能

ライバルとされるインテルなどが苦戦する中で、エヌビディアは「AIというゴールドラッシュでスコップを売る」ようなビジネスモデルを確立しました。圧倒的なシェアがあるからこそ、価格を自由に決められる強みを持っています。

マスターカード(MA)

マスターカードは、世界中で使われている決済ネットワークを提供している会社です。自分たちでカードを発行する銀行とは違い、決済の「通り道」を作って手数料を取るビジネスに特化しています。そのため、工場の維持費や在庫のリスクがなく、2023年度のROEは約169%という、信じられないほどの効率の良さを実現しています。

世界中でキャッシュレスが進めば進むほど、何もしなくても手数料が流れ込んでくる仕組みです。一度作り上げたネットワークを世界中に広げるだけで利益が増えていくため、これほど楽に稼げる構造は他にありません。

項目内容他社との違い
事業モデル決済ネットワークの提供在庫を持たない「アセットライト」な経営
ROE水準驚異の100%オーバー自社株買いでさらに効率を高めている
市場地位世界2大決済ブランド参入障壁が極めて高く、ライバルが不在

ビザ(V)と市場を二分しており、新しい会社が割り込む余地はほとんどありません。世界中の消費者が買い物をし続ける限り、マスターカードのサイフには現金が積み上がっていきます。

アップル(AAPL)

アップルは、iPhoneやMacといった製品を通じて、世界中に熱狂的なファンを持つブランドです。2024年初頭の時点で、手元にある現金や有価証券は約1620億ドル(約24兆円)という、ちょっとした国の予算並みの資金力を持っています。ROEも高く推移しており、ブランド力のおかげで高くても売れるという理想的な商売をしています。

単にデバイスを売るだけでなく、App StoreやiCloudといったサービス部門での利益が積み上がっているのが特徴です。一度iPhoneを買った人が次もiPhoneを選ぶという「囲い込み」が完成しているため、将来の利益も計算しやすいのが魅力です。

項目内容他社の違い
主力製品iPhone、サービス部門、ウェアラブル独自の「iOS」による強力な囲い込み
現金保有量約1620億ドルどんな不況でも余裕で耐えられる資金力
還元姿勢巨額の自社株買いと配当稼いだ現金を株主へ積極的に戻す

スマホ市場が飽和していると言われても、アップルは高価格帯で利益を独占しています。圧倒的な現金があるからこそ、AIや新製品への投資も失敗を恐れずに行えるわけです。

アルファベット(GOOGL)

アルファベットは、Google検索やYouTubeを運営する、インターネットの入り口を握っている会社です。1100億ドルを超える潤沢な現金を抱えており、2024年には同社として初めての配当支払いを開始しました。検索広告という安定した稼ぎ頭を持ちながら、クラウド事業の利益率も向上しており、ROEは25%を優に超えています。

世界中の人が毎日Googleで検索し、YouTubeを視聴することで、広告収入が自動的に積み上がります。この潤沢な現金を使ってAI開発を加速させており、まさに「現金の力」で未来の市場も取りに行こうとしています。

項目内容他社の違い
収益の柱Google検索、YouTube広告ネット広告の世界シェアが圧倒的
新展開配当開始、AI「Gemini」稼いだ現金を還元と成長の両方に回す
財務健全性ネットキャッシュが極めて豊富借金よりも現金の方が遥かに多い

マイクロソフトなどとのAI競争が激化していますが、検索エンジンという生活インフラを握っている強みは揺るぎません。潤沢な現金があるからこそ、長期的な視点で新しいビジネスに投資し続けられます。

投資家がROE25%以上の米国株をポートフォリオに入れるべき理由

株を選ぶとき、「その会社がどれだけ効率よく稼いでいるか」は、将来の株価を左右する大切なポイントです。ROEが25%を超えているということは、会社が持っているお金を1年で4分の1も増やしていることになります。日本企業の平均が10%程度であることを考えると、この数字がいかに凄いかが分かります。

複利のパワーが最大限に活かされる仕組み

ROEが高い会社は、稼いだ利益をさらに投資に回して、さらに大きな利益を生むという「複利のサイクル」を高速で回しています。ROE25%を維持できるなら、理論上、数年で会社の価値は倍々で膨らんでいきます。

効率が良いからこそ、少ない投資で多くを稼げます。この「増殖スピード」こそが、米国株の優良銘柄が長期間にわたって上がり続ける最大の理由です。

経営陣の資金運用のうまさを見極める指標

ROEが高いということは、経営陣が私たち株主から預かったお金を無駄なく使っている証拠です。派手なだけのビルを建てたり、儲からない事業をズルズル続けたりせず、最も稼げる場所に資金を集中させています。

株主を第一に考え、効率を追求する姿勢が数字に表れているわけです。ROEが高い銘柄を選ぶことは、腕の良い「お金のプロ」に自分の資産を預けるようなものです。

  • 資本を無駄にせず利益に変える経営力
  • 株主還元への意識が数字に反映される
  • 競争の激しい米国市場で生き残る実力の証明

株価が長期的に右肩上がりになりやすい傾向

過去のデータを見ても、高いROEを何年も維持している企業の株価は、市場の平均を大きく上回るパフォーマンスを見せることが多いです。利益が増えれば増えるほど、1株あたりの価値が着実に高まっていくからです。

一時的なブームで上がる株とは違い、稼ぐ力に裏打ちされた上昇です。長期投資で資産を築きたいなら、こうした「効率の化け物」たちを味方につけるのが近道です。

手元の現金が積み上がるキャッシュリッチ企業ならではの強み

どれだけ利益が出ていても、手元にお金がない会社は不安ですよね。でも、今回紹介したような「キャッシュリッチ」な企業は、いつでも自由に使える現金が文字通り山のようにあります。この「現金の山」があることで、他の会社にはできない攻めと守りが可能になります。

不況が来てもビクともしない財務の壁

景気が悪くなって世の中のお金回りが悪くなったとき、現金を持っていない会社は倒産の影に怯えることになります。一方で、アップルやアルファベットのように数兆円規模の現金がある会社は、むしろチャンスと考えます。

不況で周りのライバルが弱っている間に、さらに市場シェアを広げることができます。「何があっても潰れない」という安心感は、暴落相場で私たちが株を握り続けるための大きな武器になります。

ライバルを寄せ付けない次世代への投資余力

新しい技術が生まれたとき、キャッシュリッチな企業はすぐさまその分野に巨額の資金を投入できます。エヌビディアが次世代チップの開発を加速させられるのも、稼いだ現金がたっぷりあるからです。

優秀なエンジニアを高い給料で雇い、必要な会社をどんどん買収して吸収できます。この「資金力による圧倒的な格差」があるため、一度王座についた企業はなかなか引きずり降ろされません。

  • 有望なスタートアップをすぐに買収できる
  • 研究開発(R&D)に惜しみなくお金をかけられる
  • 市場の変化に素早く対応できる柔軟性

倒産のリスクをほぼ考えなくていい安心感

借金よりも現金の方が多い「ネットキャッシュ」の状態にある企業は、金利が上がっても利子の支払いに困ることはありません。むしろ、高い金利で自分たちの現金を運用して利益を出すことさえできます。

私たちが投資で一番避けたいのは「株が紙屑になること」です。キャッシュリッチ企業なら、その心配をほぼゼロにできるため、精神衛生上とても良い投資ができます。

MastercardやVisaが少ない資産で効率よく利益を稼ぐ仕組み

マスターカードやビザ(Visa)のROEが100%を超えることがあるのは、彼らが「アセットライト(資産を持たない)」な経営をしているからです。工場もトラックも持たず、ただ世界中の「決済データ」が通るパイプを管理しているだけ、という状態が最強の収益を生んでいます。

在庫を持ずに手数料だけで稼ぐビジネス

メーカーのように原材料を仕入れたり、売れ残った在庫に悩んだりする必要がありません。誰かがカードを切るたびに、数%の手数料がチャリンと入ってくる仕組みです。

初期のネットワーク構築にお金はかかりますが、一度できてしまえば追加のコストはほとんどかかりません。売上が増えても経費が増えないため、利益のほとんどがそのまま純利益として残ります。

世界中に張り巡らされた決済ネットワークの恩恵

世界中の何百万もの店舗で「Mastercard」のマークが掲げられています。このネットワークは、数十年かけて築かれたもので、今から新しい会社が同じものを作ろうとしても不可能です。

この「独占に近い状態」が、高い利回りを支えています。世界中どこに行っても使えるという便利さが、そのまま会社の強固な利益の源泉になっているわけです。

  • 200以上の国と地域で利用可能
  • 参入障壁が物理的にも時間的にも極めて高い
  • キャッシュレス化が進むほど利益が自動的に増加

維持費を抑えて利益だけが増えていく構造

システムを維持するための費用は、売上の規模に比べれば微々たるものです。1日の決済件数が100万件でも1億件でも、システムを動かすコストはそれほど変わりません。

このように、規模が大きくなればなるほど利益率が上がる仕組みを「規模の経済」と呼びます。マスターカードはまさに、この仕組みを世界規模で最大限に活用している優良銘柄です。

利益率が異次元なNvidiaのROE25%を支える圧倒的なシェア

今のAIブームを一人勝ちしているのがエヌビディアです。同社のROEが高い理由はシンプルで、誰も真似できない最高性能のチップを、非常に高い値段で売っているからです。

AI向けチップでライバルを圧倒する独走状態

生成AI(ChatGPTなど)を動かすには、エヌビディアのGPUが大量に必要です。競合も追いかけていますが、性能面でエヌビディアの背中はまだ見えません。

「エヌビディアのチップが手に入らないと、最新のAI開発が止まる」と言われるほど、需要が集中しています。この「これしかない」という状態が、驚異的な利益率を生み出しています。

開発費を軽々と回収できるほどの高い販売価格

1セット数百万円という高価格で売られているにもかかわらず、世界中のビッグテック(MSFTやGOOGLなど)が列を作って買い求めています。これだけ高く売れれば、莫大な研究開発費も一瞬で回収できてしまいます。

回収が終われば、あとは売るたびに莫大な利益が積み上がります。ROEが高いのは、それだけ製品の価値が市場で認められている証拠なのです。

  • 純利益率が50%を超える圧倒的な高収益
  • 顧客に「言い値」で買わせるほどの技術的優位
  • 開発費の回収スピードが他社より圧倒的に速い

世界中のデータセンターがこぞって注文する理由

AIの計算だけでなく、科学シミュレーションやCG制作など、高性能な計算が必要な場所には必ずエヌビディアがいます。もはや「AI時代のインフラ」と言っても過言ではありません。

今後、あらゆる産業にAIが組み込まれる中で、その心臓部であるチップの需要は当面衰える気配がありません。高いROEを維持し続けられるだけの、太く長い需要の柱がこの会社にはあります。

AppleやMicrosoftのように現金が余るキャッシュリッチ企業の株主還元

「お金が余って仕方がない」というのは贅沢な悩みですが、米国株のトップ企業はまさにその状態です。彼らは使いきれない現金を、自分たちの株を買ったり配当を払ったりして、株主である私たちに戻してくれます。

毎年のように行われる巨額の自社株買いの効果

アップルは毎年、数兆円という信じられない規模で「自社株買い」を行っています。市場に出回る株の数を減らすことで、私たちが持っている1株の価値を相対的に高めてくれる手法です。

自社株買いが行われると、1株あたりの利益(EPS)が増え、株価も上がりやすくなります。現金が余っているからこそできるこの還元策が、長期的な株価の上昇を支える強力なエンジンになっています。

安定して増え続ける配当金の原資となる現金

マイクロソフトなどは、毎年配当金を増やし続ける「増配」を行っています。手元に現金がたっぷりあるため、少し業績が悪くなった程度では配当を減らす心配がありません。

投資家にとって、毎年振り込まれる配当が増えていくのは最高のご褒美です。キャッシュリッチ企業の株を持つことは、将来の「金の卵を産むガチョウ」を飼うようなものです。

  • 10年、20年と続く連続増配の実績
  • 自社株買いによる株価の下支え効果
  • 稼いだ利益を株主に分配する文化の定着

株主を大切にする姿勢が株価を下支えする

米国株が日本株よりも高く評価される理由の一つに、この「還元への熱意」があります。経営陣は常に株主の方を向いており、現金が余れば自分たちの懐に入れるのではなく、株主に返そうとします。

この信頼関係があるからこそ、株価が下がった場面でも「どうせまた自社株買いをしてくれる」という安心感から買い支えが入ります。現金の多さは、そのまま株主への愛の大きさと捉えても良いでしょう。

高すぎるROEの裏に隠された数字のカラクリを見破るコツ

ここまで「高いROEは素晴らしい」とお話ししてきましたが、実は注意が必要なケースもあります。数字の見た目だけに騙されず、本当の意味で健全な会社かどうかを見分ける目を持つことが大切です。

借金が多すぎて自己資本が減っていないか

ROEの計算式は「利益 ÷ 自己資本」です。実は、分母である「自己資本」を減らせば、利益が少なくてもROEは高く見えてしまいます。例えば、多額の借金をして事業を回している会社は、自己資本が極端に少なくなり、ROEが跳ね上がることがあります。

借金が多すぎる会社は、金利が上がった時に一気に苦しくなります。ROEだけでなく、自己資本比率(借金に頼りすぎていないか)もセットで確認するようにしましょう。

一時的な資産の売却で利益が増えただけではないか

その年だけ特別に、持っていた不動産や子会社を売って大きな利益が出た場合、ROEは一時的に高くなります。しかし、これは会社の「本来の稼ぐ力」ではありません。

次の年には利益が元に戻り、ROEもガクンと下がってしまいます。ROEが単年だけでなく、過去3〜5年にわたって安定して高いかどうかを見ることが重要です。

  • 利益の中身が「本業」によるものか
  • 借金で無理やり数字を膨らませていないか
  • 継続的に高い数字を維持できているか

自社株買いをやりすぎて財務が痛んでいないか

自社株買いは素晴らしい還元策ですが、稀に自分たちの手元の現金を使い果たしてまで、無理に行う会社があります。債務超過(借金が資産を上回る)に近い状態になっても自社株買いを続けるのは、あまり健全とは言えません。

今回紹介したアップルなどのように、「稼いだ現金の範囲内」で余裕を持って還元を行っているかどうかを見極めるのが、失敗しないコツです。

自分で優良な米国株リストを作るためのスクリーニング方法

「自分でもROEが高いキャッシュリッチ企業を探してみたい」と思ったら、証券会社のアプリや無料のウェブサイトを使って、簡単にフィルター(スクリーニング)をかけることができます。

ヤフーファイナンスや証券アプリの具体的な設定

例えば、ヤフーファイナンス(米国版)などのサイトで、「Financials」の項目からROE(Return on Equity)をチェックしてみましょう。スクリーニング機能があれば、以下のような設定にしてみてください。

  • ROE: 25%以上(効率よく稼いでいるか)
  • Net Profit Margin: 15%以上(利益率が高いか)
  • Cash & Equivalents: 1B(10億ドル)以上(現金を持っているか)

この3つを組み合わせるだけで、今回紹介したようなお宝銘柄が次々とリストアップされます。

自己資本比率もセットで確認して安全性を高める

先ほどお話しした「借金漬け」の会社を避けるために、自己資本比率(Equity Ratio)も確認しましょう。一般的に40%〜50%以上あれば、非常に健全な財務状態と言えます。

ROEが25%以上、かつ自己資本比率も高い。この二つが揃っている会社は、まさに「強くて賢い」非の打ち所がない優良企業です。

過去3年間のROEの推移を追いかける重要性

1年だけの数字に一喜一憂せず、過去3年、できれば5年の推移をチェックしてください。ずっと25%以上をキープしている会社は、競争に勝つための「本物の強み」を確実に持っています。

逆に、数字が乱高下している会社は、景気の影響を受けやすい不安定な商売かもしれません。「安定して高い」ことこそが、長期投資で成功するための最も大切な条件です。

まとめ:効率と現金を味方にして米国株投資を楽しもう

米国株の魅力は、世界を変えるようなイノベーションを、驚くほど効率よく利益に変えてしまう企業の多さにあります。ROEが25%を超え、かつ現金がたっぷりとあるキャッシュリッチ企業は、投資家にとっての「理想のパートナー」と言えるでしょう。最後に、この記事で学んだポイントを振り返ります。

  • ROE25%以上は、経営陣が資金を効率よく運用している「超優良銘柄」の証。
  • エヌビディア、マスターカード、アップルなどは、独自の強みで高い利益率を維持している。
  • キャッシュリッチ(現金が豊富)な企業は、不況に強く、次世代への投資余力も抜群。
  • 自社株買いや増配といった、株主を大切にする文化が米国株の成長を支えている。
  • 見た目のROEだけでなく、借金が多すぎないか、利益が安定しているかもセットで確認する。

投資は、こうした素晴らしい会社に自分のお金を「相乗り」させる行為です。効率よく現金を稼ぎ出してくれる「お金を作る機械」のような銘柄をポートフォリオの核に据えて、ゆったりとした気持ちで資産を増やしていきましょう。

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この記事を書いた人

MONEY STUDIO編集部は、投資・金融分野の情報収集・分析を行う複数名の編集メンバーで構成されています。
一次情報・公式データ・実体験をもとに記事を制作しています。
特定の金融商品や投資手法を過度に推奨することはなく、メリットだけでなくデメリットやリスクも明示することを編集方針としています。

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